カレー鍋ブーム

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 居酒屋やファミレスなど外食からブームとなったカレー鍋は、カレー粉と調味料をじっくり煮込んで作ります。開発隊のアイデアを参考にしたハウスのカレー鍋つゆなら調味料いらずで作り方も簡単。和風だしにこだわった寄せ鍋風とちゃんこ鍋風のカレー鍋は、暑い夏でも家族みんなで食べられます。2009年2月末まで限定販売。

カレー鍋開発隊

 家族みんなで楽しめるカレー鍋を作るために、ハウス食品はベネッセコーポレーションとコラボ。料理や育児に関心の高い主婦で組織された開発隊の意見を参考にしながら、おいしいカレー鍋を完成させました。使いやすい2倍濃縮タイプのハウスのカレー鍋、子供も喜びそう。

人気の秘密

 外食からブームとなって昨冬からカレー鍋ブーム。そこに目をつけた食品メーカーの永谷園、フジッコ、日本水産がカレー鍋つゆを発売しました。2008年は、ハウスとエスビーも参入。いろいろな野菜、うどんやご飯ほかどんなものとも相性がよく、作り方も簡単でおいしくいただけるカレー鍋。メーカーは忘れましたが、冬に家で作って食べたカレー鍋は好評でした。

元祖カレー鍋

 カレー鍋は兵庫県姫路市にある「伝心望」が元祖。従業員のまかない飯だったものが人気メニューになったとか。カレー鍋専門店「伝心望」は三軒茶屋にも出店していて評判です。こちらの店では、黒豚や地鶏、魚介、野菜などお好みの具をトッピング方式で選べます。また、ギョーザなどカレーと相性のいい食材をたくさんある中から選ぶことで、簡単にオリジナルカレー鍋が完成。カレー鍋セットの販売も行っており通販で購入できます。

カレー鍋評判店

 渋谷の「居酒屋 喜楽」や伊丹のカレー屋「ナゴミヤ」はカレー鍋が年中楽しめて大好評。名古屋のカレー鍋の店「錦三 まるい」では牛ホルモンカレー鍋が人気。大阪、心斎橋LOFT近くの「宮がみ屋」は激辛カレー鍋が人気メニュー。大門駅周辺の「和・旬菜 かなえ」も、夏バージョンの激辛カレー鍋が登場しています。最後はカレーチーズリゾットが◎。予約が必要な店もあるので要チェック。

ハウスのカレー鍋

 ベースとなる和風だしがポイント。このだしと相性のよいスパイスを選び製法にもこだわったハウスのカレー鍋つゆ。寄せ鍋風はかつおや昆布のだしに粗挽きスパイスの豊かな香りと濃厚さが特徴、ちゃんこ鍋風は鶏のだしと直火焙煎スパイスのすっきりしたつゆが特徴となっています。1袋が3〜4人分になっている2倍濃縮タイプ。

受カレー鍋とは?

 2006年にグッチ裕三さんが「きょうの料理」で紹介した受験生応援メニュー「受かれー鍋。」キャベツやねぎ、ニラなどの野菜のほか厚揚げとゆで卵がおいしそう。これに、うどんやラーメンが入っていたらカロリーは高くなるけれどうれしいかも。カレー鍋をおいしくいただく器は、和食器よりスペイン製ブラウンキャセロール(テラコッタ鍋)が似合いますね。

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